一般的に 本人確認資料で 本人と住所の確認をして
口座の開設をすることができますが
本人確認資料といえば 一般には顔写真付きの免許証やパスポート 住基カードになりますが
(マイナンバーカード)
中学生で顔写真のある 本人確認書類がない場合もあるのかと
平成28年10月1日から改正犯罪収益移転防止法が施行されました
顔写真のついていない保険証などにくわえて
住所の記載のある公共料金の領収書が必要になります
免許証など顔写真のある身分証明書であれば
本人確認がとれますが
顔写真付きのない 保険証では
本人でないものでも口座を開設することが可能になってしまします
そこで さらなる チェックとして
公共料金の支払いによる領収書 これにともない
2点セットでの確認をすることにより
より 犯罪の防止につながることになっていくことが期待されています
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