2016年8月6日土曜日

社会保障の仕組みについて 大学の問題

社会保障の仕組みを大別すると、
年金保険や医療保険などの社会保険に基づく方式と生活保護などの公的扶助に基づく方式に分かれる。
社会保険は「 ア 」を財源として、保険事故に対して給付を行う。給付の権利性が明確であることや、負担について被保険者の理解と合意を得やすいという長所があるが、

給付料の未納による無保険状態が生じることや「 イ 」を誘発するなどの短所がある。

地方公的扶助は「 ウ 」を財源として、国や地方自治体が施策としてサービスを提供する。

個別の需要にきめ細かく対応できるという長所があるが、「 エ 」が前提となることで給付に「 オ 」を伴いやすいという短所がある。



税金と保険料 という観点で この問題は 解決できます


なので ア は 保険料 

保険料を負担した人と負担していない人

この観点。

ウは 税金で 主に所得など稼いだ人が負担しています

エは 無料 (無償?) オ は不公平
が 回答の候補になるかと

イ はちょと むずいかな

誘発

という言葉がカギ
ですが
無保険というのがすでに 問題ででているので

ちょと 不明。。。。

モラトリアム 的な回答おようなきふがしますが。。

保険金詐欺?

大学の講義での問題でしょうから

それなりに 教科書なりに でているのでしょうから

読み込めば それなりに回答が導き出せるかと



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