2017年10月30日月曜日

電話セールス 1番からかけてます のカラクリ

電話セールスで よく 1番から順にかけています
といってくることありますよね。

順番に電話をかけてこの番号にたどり着いたのか ならしかたない!

なんて おもうと相手の思うつぼ。

この間 こんなことがあった。

電話を掛けた趣旨をきくと
小中学校のお子さんのいるお子さんのご家庭に電話をしています
お子さんいらっしゃいますよね。

どこでこの番号を知りましたか?
1から順番にかけているんです。
(相手の意図は番号はしらないでたまたま順番に電話しているので
 こちらのことは知らない といいたいのだろう)
ちょと まて 
さっき お子さんいますよね
といったよね。

子供がいるという 情報をもって電話をしている
それなのに 1から順番にと回答してくる。

つまり 考えられるカラクリ。
1.1からというのは子供の名簿の1から順番にかけているという意味。
  市外局番で本当に子供がいるのかいないのかわからず 1,2,3,4と電話を
 かけているのではないということ。

2.対策マニュアルで 相手先から どこで情報を知ったかときかれた場合に
  1から順番にかけている
  と回答するようにいわれている

とこんな感じにでしょうか。

つまり 1から順番にかけているなんて いうのは
まったく信用できないセールストーク。
そんなデタラメなことを言う会社を信用できるわけがない。
聞くだけ無駄。ということがこのことからもわかります。

そもそも
企業はそんな無駄な電話をしないです。
ある程度絞って電話をかけ
相手を油断させて
セールスしてくるものです。

もちろん 電話に出るときにには
なのらないし
個人情報をいう必要はないですよ。

必要な電話はたいてい携帯電話にかかってくるしね。

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