銀行系のカードローンについては貸金業法の総量規制の対象外にあたるため
収入の三分の一 まで という規制がない
そのため CMなどで 収入証明が不要など 借金をあおることになっている
ということが 共産党議員から 国会で指摘をうけていおり その事前の調整?
などの最中に
銀行協会から申し合わせというお達しが出ました
この件について
いい忖度がされたのだろう
との答弁がありました。
総量規制というものは多重債務を起こさせないためのものであり
そのために 収入証明で確認している
そういう趣旨であるからして
収入証明不要 をうたって CMをうち
お金を貸し付けるのは 趣旨にそわない ということ
借り手の状況をきちんと把握して 貸し付けをおこなことが期待されているようである
借りたい人にとっては 借りることができない ということになるのですが。
https://www.zenginkyo.or.jp/news/detail/nid/7671/
0 件のコメント:
コメントを投稿