金利というのは年利で 1年間預ければ その金利が適用され
満期日に利息がもらえます
そして 利息には20.315%が課税されます
10年定期であれば
半年ごとに利息が付き
その利息にも利息が付く複利になり
10年目の満期日に課税されます
課税の繰り延べ効果といいます
100万円で1%だと 1万円が利息ですが
(税金は20.315% 半年複利ですが
計算の簡略化のため 税金20% 1年複利で計算します)
1年定期で預けると 1万円利息がつき 税金が2千円
8千円が利息が付きます
これが
3年定期で考えると
1年目で1万円の利息が付き ここでは課税されず
100万プラス1万円で1%利息が付き
2年の終わりに101万 × 1%=10100円利息が付きます
これが101万に加算され
1010100円 × 1%=10101円利息が付きます
3年定期だと この時点で利息を受け取ることができ 課税されます
税引き後で80%で8080円
10年定期だと 上記が繰り返され 10年目まで利息に課税されず利息に利息がつくイメージです
3年定期として
3年目に税引き利息を受け取れますが
これを受け取ることもできますが
さらに 定期預金にくわえて定期預金といしていくこともできます
一般的には
定期預金は自動継続にします
作るときに 利息を受け取るか 定期に加算して定期とするかを選べます これは 元本型 元利型 と呼びます
元本型最初に作ったおかね100万だけ元本だけを定期預金で継続していく方式です
元利型は
満期まで複利で利息が付き 満期時に一括して利息をもらえ課税され課税後利息を定期預金に加えて 100万とその利息を定期預金として作成し また定期預金となります
なお 金利は
期間指定いた時の金利がその満期まで適用されますが
満期時継続するときにはその時点での金利が適用され定期預金が作成されます
0 件のコメント:
コメントを投稿