還付の申告の起源は5年間ありますので
通常の確定申告の期限にこだわらなくても 大丈夫です。
さて
申告するにあたって 十分注意しないと いけないことは
年金の額と 公的年金控除で基礎控除の枠などが残っていれば
申告すると 源泉徴収された分が還付されることになるでしょう
詳しくは税務署に確認するとよいでしょう
ただし 後期高齢者の人は注意が必要です
後期高齢者の実際の医療費についてですが
自己負担割合 というものが わりますが
これについては 所得に応じて
負担割合が決まります
通常は1割ですが
一定の所得があるばあいは 3割になります
その所得の中に 株式の売却額が含まれます
つまり
儲かった 損した
ということではないのです
損益通算で 申告しただけで収入があるとみなされます
詳しくは 後期高齢者のサイトなど ご確認を
特定口座の源泉徴収あり
というものは 申告しなくてもよい 便利な制度なのですから
あへて 申告するということは
結構 いろいろな影響がでることになりますので
申告するときには 税制だけではなく 社会保険の影響も考慮しないと
いけない というものです
十分に調べてから 申告はするようにしたほうがよいでしょうかね。
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